必殺仕事人の殺し技1
【必殺仕事人の殺し技】
中村主水
太刀・脇差で、悪人を斬る、刺す。第22話と第58話では槍を使用。
第6、8、16〜20、23、26、27、29、30、34〜38、40〜44、46〜55、57〜66、68〜72、74〜84話ではバックグラウンドミュージック|BGM「恨み晴らして候」に乗せて、殺しを行う。これ以降、『必殺仕事人V・激闘編』まで、一部の例外を除いて、このパターンが定着する(他のメンバーは、「暗闇に仕掛ける」と「夜霧を裂いて」に乗せて仕事を行う)。同時に、これは第20作『必殺渡し人』以降の「非主水シリーズ」において、リーダー格(または元締格)の殺し屋がスローバラードで、それ以外のメンバーは、アップテンポの殺しのテーマに乗せて、殺しを行う先駆けとなった(次作『必殺仕舞人』、及びその続編の『新・必殺仕舞人』は、『必殺仕掛人』から殺し用のBGMを流用しており、スローテンポではない。第73話のみ仕留人主題歌「旅愁 (西崎みどりの曲)|旅愁」を使用)。
第1話では柄が抜ける細工をした刀を悪人に渡し、油断した相手が鞘を抜き、動揺した隙を突いて斬り倒す戦法を使う、これは『必殺仕事人V』において使用した、刀の柄に仕込んだ刃で、悪人の急所を突き刺す変則技の原型であり、スペシャル『勢ぞろい仕事人』でも使っていた。
シリーズ2作目『必殺仕置人』(第22話)以来の床下突きも復活した(第77話)。
畷左門
愛用の名刀・同田貫で、悪人を斬り殺す(第1〜17話、第19〜28話)。第18話では、斜めに切って刃を仕込んだ筆と相手の匕首を使用。
第29話より、悪人の腰骨を外して[作中においては「腰骨を外す」というより「腰骨を破壊する」という描写であったが]、人体を二つ折りにする豪快な技を使う。これと時を同じくして、屋台のおでん屋を開業。刀を捨て、坊主頭にイメージチェンジしている。
スペシャル『恐怖の大仕事』では、悪人相手に、再び刀を使用した。
秀
簪作りの細工用のノミで、悪人の首筋を刺す(第1〜17話、第19〜21話、第23〜32話)。第18話では、第5話の売り物の金簪、第22話では、金杯簪。
第33話より、金属製の房が付いた簪(第33話〜39話では銀色。第40話以降は金色)を使用したが、オープニングの画の中では最終回まで、ノミを振るっていた。
鹿蔵
匕首で、悪人の急所を刺す。
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必殺仕事人のパチ辞典目次
1.必殺仕事人のストーリー
2.必殺仕事人の制作の背景
3.必殺仕事人の登場人物
4.必殺仕事人の殺し技
5.必殺仕事人のキャスト
6.必殺仕事人の主題歌
7.必殺仕事人のスタッフ
8.必殺仕事人の放映リスト(サブタイトルリスト)
9.必殺仕事人の放映ネット局
0.必殺仕事人-パチ辞典
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